フィレンツェ中心部からバスで20分ほどのところにあるメディチ家別荘(Villa La Petraiya)です。

とても素敵な建物と案内の方のお話も楽しくcute!! オススメです!!

この地下はEdileという修復の学校になっています。Febbraio 2018

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フィレンツェS.M.N駅から電車で20分行ったところにプラートという繊維業で有名な町があります。

この町のとても大きな修復会社Pacnti S.p.Aを訪れました。

この会社はウフィツィ美術館の外壁や現在修復を行っているパレスチナの聖誕教会なども手がけています。写真のアーチ型の大きな絵はフレスコ画Filippino Lippiの"Death of Laocoon"(ラオコーンの死)です。写真左が実物で右側がレプリカントです。今後は保存の為に、実物は内部に保管されレプリカントが外壁にはめられるそうです!! Febbraio 2018

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研修中のわずかな余暇に生徒さんが撮った写真です。フィレンツェ名物ビステッカもありますね〜研修最終日のお昼にはイタリアのアシスタントさんが家庭料理を作ってきてくれました。Febbraio 2018

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こちらは、中心地からすこーしだけ離れているので、行く方が少ないかもしれませんね。

Museo Stefano Birdini です。

ここは、Stefano BirdiniというArezzo(アレッゾ)出身の古美術商の邸宅だった所です。Arezzoは毎月町中がアンティークマーケットになる事で知られており、又、映画「Life is beautiful」のロケ地としても有名です。博物館では重厚な彼のコレクションを見る事ができるのですが、これらは、1920年の彼の死後に財産の全てをフィレンツェ市に寄贈された事から今に至っているそうです。何と!!結婚式も挙げられます!!

私達のイタリア人の友人もここで挙げたそうです。

 

*ちっちゃく書きます。ここ、人気のない夕方はちょっと怖めなので。。数人で行く事をお勧め致します(笑)

現在、明治150年の特別イベントを実施しています。参観に加え講演も聴講することができます。

https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/akasaka_news/meiji150/

Guigno 2018